ツアープロが1ホール19打 いったい何が!?


今から8年前、茨城県の石岡ゴルフ倶楽部
2006年9月21日のアコムインターナショナルの初日8番パー3で19打を叩く大記録が生まれた。

立山光広が4番アイアンで打ったティショットは、右手前の丈高いブッシュへ。
そこから打った球がこんどはグリーン奥のブッシュへ、まわりがブッシュだらけでアンプレアブルもできず
正確なボールの位置さえ確認できない。

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だいたいこの辺りだろうと、見当をつけてクラブを振り下すがなかなか脱出できない。
グリーンオン出来たのは17打目だった。2パットでOB無しの素の19打

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しかし、立山は諦めない。大たたきしたあとも「これから15バーディ取れば予選は通れる」と、
不屈の精神で巻き返しにかかった。後半のインコースで4バーディを奪って初日13オーバー119位タイ

 

2006031029301 明日はあと12バーディ
全力でアタックするよ!

ホールアウト後にファンにサインを求められ、この日の日付と8番の『19』をしたためて記念撮影に応じる 

立山 光広 (たてやま みつひろ)  
1968年9月7日生まれ 
東京都出身 カバヤグループ所属

ISHIOKA GC 201202 NO8