2015マスターズ 日本人出場選手は?


毎年4月第2週木曜日から開催されるゴルフの祭典『マスターズ』
選手はコースと戦っていますが、私は睡魔と戦いながら観戦するのが恒例となっています。
日本人選手の活躍が期待されるわけですが・・・

マスターズ豆知識
2014 Masters Final Round

すでにマスターズ委員会から招待状が届いたのは米ツアーで活躍中の松山英樹
松山は世界ランクや昨年の米ツアー優勝などにより、出場資格を取得済みだったので
日本人としては1名は確定していましたが、あと何名出場出来るのでしょうか?

出場資格には約20のカテゴリーに該当する成績を残すことですが
日本ツアーを主戦場としている選手にとっては世界ランク50位以内が一番目標に
しやすいカテゴリーとなります。

昨年の日本ツアー賞金王小田孔明が現在56位
マスターズの前週までに50以内に入ればいいのですが日本ツアーの開幕は
マスターズの後の為、ランクを上げる試合が無いわけです。

しかし特別招待枠があります。
賞金王はこのカテゴリーで招待される事も多く期待されますが確約ではないので
小田は待ちわびるしかないのです。
そろそろ招待状が届いてもいい時期なのですが・・ まだのようですね。

1月15日から開催のソニーオープン(ハワイ)に
日本からは池田勇太 ・ 今田竜二 ・ 岩田寛 ・谷原秀人・宮里優作
米ツアー選手として松山英樹  が参戦予定です。

スポット参戦の池田勇太 ・ 今田竜二 ・ 岩田寛 ・谷原秀人・宮里優作の5選手は
優勝すればマスターズ出場です。

石川遼はマスターズ前週までの米ツアーでの活躍に期待しましょう。

 

<2015.3.11 追記>
上記の記事を書いてから約2ヶ月たちました。
結果として小田には招待状(推薦)が届かず、もう届かないだろう・・
こうなったら自力で出場権(世界ランク50位以内)を獲得するぞ!
と出場した3月5日からの「WGC キャデラック選手権」も68位タイと世界ランキングを上げる事が
出来ず今年の出場は絶望的と言えるでしょう。
世界ランクが導入された1999年大会以降、日本の賞金王が世界ランク50位以内の出場条件
を満たせなかったのは、2004年の片山晋呉(54位)のみだが、この年は片山には招待状(推薦)
が届き出場を果たした。

試合数の少ない国内男子ツアーで世界ランクを上げて行くのは今後も難しくなってくるでしょう。

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