世界共通のホールサイズは?


5374091683_e0aa6a8e72  世界共通のホールサイズは10.8センチ
トム・モリス  「近代ゴルフの父」と称され、セント・アンドリュースのプロ兼グリーンキーパーを務めた
 トム・モリス(1821年~1908年)の功績の一つに全てのゴルフ場にある10.8センチの
 ホールサイズ。 これはトム・モリスがセント・アンドリュースの街を歩いていて道端に
 落ちていた水道管の切れ端を見つけ、オールドコースの18番に飛んでいき、はめ込
 んだ時から、世界中のホールサイズが現在のものに決まったのです。それまではホール
 サイズは決まってなくコースによって、少しずつ違っていたのです。さらにトム・モリスは
 カップの底を二重構造にして、カキーンという音まで創作したのです。